人々の心に残る感動ある仕事を目指し、月に準えた専門店を睦月(一月)から師走(十二月)まで配置し、まるで春から冬へと季節が変化するように、植物の持つ独特の空気感をライフスタイルの中へと提案していきます。
THE TWELVE STRUCTURE SKY'S THE LIMIT空に限界がないように、十二個の形が形成されたとき、どこまでもいけるであろう、その気持ちをもち、どこまでも植物の可能性を信じ業界に違いを作り続けます
夢・感謝・想いを全ての人に夢をあきらめず、感謝の気持ちを忘れず、想いを全ての人に表現し続けることを理念に掲げます。
| 会社名: | 有限会社じゅうに佳月 |
|---|---|
| 所在地: | 〒490-1143 愛知県海部郡大治町大字砂子字村東15 |
| 電話番号: | TEL:052-439-5771 / FAX:052-439-5772 |
| 代表者: | 植田 俊樹 |
| 資本金: | 300万円 |
| 創 立: | 平成14年5月1日 |
| 設 立: | 平成16年11月26日 |
| 取引銀行: | 大垣共立銀行 / 岐阜信用金庫 |
「いけばな」という、世界に類のない日本独自の芸術様式なぜ生まれたのか、考えは多数ありますが、それらの論に共通して言えるのは、日本には四季おりおりに花が豊富にあり、また、私達の祖先は自然に親しみ慈しむ心情をもっていたという点ではないでしょうか。野山に咲く季節の花々をとってきて、その美しさを少しでも永くもたせるために、花瓶やありあわせの器に水を入れ、それに挿して屋内の飾りとする、又、花の美しさを歌にし、花を髪に飾るということなど、私たちの祖先は自然を生活のなかにとけこませる術に巧みだったと言えます。
仏教が渡来してくると、花は、宗教的な儀式としての「供華」と言う形式に別の用途を見出します。「供華」は仏に”たてまつる”花として純粋に宗教的、儀式的な意味をもったものでしたが、年月を経るにつれて、それらの意味あいは、あいまいになり、むしろ人々の観賞に供する「座敷飾り」としての傾向が強くなりました。室町中期には花そのものの美しさを観賞するだけでなく、いけばなの作品として変化していきます。「立花」の様式を育てたのが、八代将軍足利義政が同朋衆や禁裏達により育てていくことになりました。
昨今では花や植物の考え方、取り入れ方が大きく変わり、植物に対する考えが時代と共に変化し続けています。
しかし、「わび・さび」に表される日本の伝統文化そして日本独特の四季を感じなければなりません。花には人々の心に残ることができる、ライフスタイルを優雅なものへともたらす力があります。
我々12KAGETSUは、時代と共に歩み、そして全ての人々に植物の可能性を提案し続けます。

















